*All archives* |  *Admin*

2009/07
<<  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  >>
≪町外れの古屋敷≫ハロウィーンは廃墟で
≪町外れの古屋敷≫ハロウィーンは廃墟で

古屋敷の結社シナリオ第二段

ハロウィンを廃墟でやっちゃおう、というシナリオだよ!

それぞれ、仮装をして(仮装はリプ公開までお互いに秘密にしていた)登場。オーソドックスな狼や魔女もあれば、魔女っ子に女装まで・・・僕は当然ドラキュラ伯爵だよvこれしかないよ

「諸君。我が館へようこそ。存分に楽しんでくれたまえ。この吸血鬼レイジュ、諸君に最高のもてなしをする事を約束しよう」
 叩き開くように扉を開けた風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)は、襟を立てたマントをはおった吸血鬼伯爵姿。その手には南瓜のマフィンが乗ったトレーを持っている。


ま、実際には僕の屋敷じゃないんだけど、雰囲気で。てか、不法侵入だというのはここだけの話・・・
このあと、おやつを食べながらのハロウィンパーティー。でも、ハロウィンにはイタズラが付き物で・・・僕は皆に、泡スプレーを発射しまくり

スプレーは非情にもシャボンの泡を発射する。
 だが、その泡は香夜を襲う前に紅茶のトレイに遮られた。
「どういうつもりかなアキシロ」
「……悪戯もほどほどになさってくださいね」
「うんそっかわかった」
 玲樹が、気味の悪いくらい素直にスプレーをしまう。
「わかっていただければ……ってあの?」
 代わりに出てきたのは、塗装用のカラースプレー。長い付き合いからその後の展開を察知したアキシロが逃げ出す。侍女たるもの慌ててもスカートは乱さず。
「あ、待てー!」


女装したアキシロこそ、イタズラの的にしてみたい!長い付き合いとい一文は、MSさんがちゃんと設定を見てくれたんだと思う。そのあと、アキシロは見事に罠の落とし穴へ。カラシ入りのクッキーも、別の人へ食らわしたし、イタズラは大成功。やったね

さらに、それぞれの一芸を披露。僕は料理をすでに披露しているので、音楽を奏でたり、きり絵をしたり。盛り上がったね

そして、物語は後半の戦闘シーンへ。

皆が着替え終える頃には日が暮れた。
 亡者たちの時間がやってきた。
「準備はいいかな」
 さっきとは全く違う、真剣な顔で玲樹が言う。


詠唱銀を振りかけて、現れたのはジャックオーランタンの姿をした地縛霊と蝙蝠4対。普通の蝙蝠ではなくて妖獣だから、油断は出来ないね。
しかし、このゴースト、お菓子に反応するみたい。あげれば別のところへ行ってくれるみたいだから、事前に用意しておいたお菓子を戦闘でも使ったよ。

蝙蝠は何とか倒して、ジャックも皆で畳み掛けた。次は楽しいジャックオーランタンとして生まれてきてほしいな!

片付けも終わり、そろそろ帰る時間。でも、まだまだハロウィンは続きそうだね






担当:寺田海月MS
冒険結果:成功!
入手アイテム:PLのPC故障によりメール消去された為、入手アイテム不明。

テーマ : 日記
ジャンル : 日記

Secret
(非公開コメント受付中)

プロフィール

Author:kumamimi
FC2ブログへようこそ!

最近の記事
最近のコメント
最近のトラックバック
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ

Powered By FC2ブログ
ブログやるならFC2ブログ