≪リーフボックス≫おいでませ鳳仙花の湯
2009.01.02 (Fri)
≪リーフボックス≫おいでませ鳳仙花の湯結社・リーフボックスで出かけた温泉依頼!山奥に誰も知らない温泉があるっていうので、皆で出かける事にしたんだ

まず、その温泉に入る前にやらなければならないことがある。その山には、サラリーマンの地縛霊が出るんだって。この山で自殺でもしたのか・・・会社が嫌みたいなんだけど、そのゴーストから発せられるせつないセリフが、何だか哀愁を誘う・・・
可愛そうなゴーストさんは、早く苦しみから解放してあげないとね!戦いの中、どさくさに紛れて僕にメンバーのアビリティが炸裂しようになったりするだけど、まさか、僕の事狙ってたりしないよ・・・ね?

わめく霊のナイフをかわしながら玲樹が話し掛ける。
「こんな寂しい場所で最期を迎えたんだね。次はもっと楽しい人生を送るんだよ、そうでないと僕らが貴方を倒す意味がないからね!」
皆で力を合わせて、サラリーマンの地縛霊は倒したよ。何だか、倒すのも可愛そうになるゴーストだったな・・・

ゴーストを無事に倒したら、本命の温泉へ!しかし・・・!
「汗かいた後の温泉は気持ちいいはずさ、行こう! ……うっ」
先頭を切る玲樹が、がくりと膝をつく。
「怪我でもしたんですか」
「何で……」
脱衣所を指差し叫ぶ。
「何で混浴じゃないのー!」
温泉といえば混浴じゃないの!?僕はそれが楽しみで来たのに酷い!しかし!
「誰か僕を呼んだかな!」
混浴であるらしい事を察した玲樹が入ってきた。
「やっぱりこうじゃないとね!」
爽やかな笑顔で登場と思ってるのは無論本人だけで、実際は下心満載のにやけ顔だ。
入り口こそ男女別々になっているんだけど、中ではつながっている為、結局ここは混浴なのだvそれを知ったら、急にるんるん気分になってきちゃう

「違うって! 全員水着……なんのこの湯煙の中、我が心眼で水着なぞ消してみせる」
「妄想を声に出すな」
「え、僕、口に出してた?」
「れーじゅさんは一メートル以内立ち入り禁止です」
何だか皆が僕をマークしているのは・・・なぜだ、僕は最初から覗きをすると思われているのかー!?
「裸の付き合い、とか言うじゃん? さあ、女の子達よ、僕が背中を流してあげようじゃないか! 恥ずかしがる事は……」
今にも女子達に向かっていこうとする彼に。
「私の目の黒いうちはレディ達に不埒なマネはさせない……! この剣にかけて!」
「おいたは駄目ですよ、玲樹さん……?」
僕はただ、皆の役に立とうと思っただけなのにー!
すこーんと、手桶と岩が僕の頭に。って岩!?
怪我をして鼻血が(実際は興奮の余り鼻血)「あ、皆上がった? おやつ食べようよ、手作りだよ」
玲樹が差し出す。
戦闘の時より銭湯のダメージの方が大きいような気がしないでもないけど、皆に手作りのお菓子
を楽しんでもらい、温泉から帰るのでした
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担当:八雲秋MS
冒険結果:成功!
入手アイテム:PLのPC故障によりメール消去された為、入手アイテム不明。
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