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足元を見ろ

足元を見ろ

これが天輪宗をめぐる物語につながっていくわけなんだけど・・・まだ、真実は知らず、妖獣退治として、僕は四国へ向かったんだ。
そして、お気に入りMSさんの一人、海月MSさんの依頼初参加でもあるよ!

「さあ、もう好きにはさせないよ! 僕が来たからには、この騒ぎを止めてみせる!」
 風見・玲樹(の弱点は虫・b00256)が、宝石のちりばめられた黄金に輝く華美な鎌を構え、叫ぶ。


現場について気合を入れるため叫ぶのだけど・・・何しろ相手は大きなミミズ。ミミズはちょっと・・・

玲樹はさっそく闘志を挫かれかけていた。
「うえぇ……、これが好物とか、信じられないよ……」
 巨大なミミズを見上げる玲樹の目には怯えが浮かんでいた。


見かけだけで怯える。だって嫌なものは嫌なんだもんでも、まだミミズだからいいよ。黒いアレあったらもう、確実に気絶だね

「……ったぁ」
 身を盾に飛び込んだ玲樹が受け切る体勢を整えられるはずもなく、衝撃は玲樹を襲い、それに着いていた得体の知れない体液が玲樹の自由を奪う。


ミミズのねばねば攻撃は厄介だったね。身動きが出来ないので、陣形の中心で一度体制を立て直す。

「取れたぁ。ダメージよりねばねばが厄介だよ」
 玲樹は首を振って言うと、土を盛り上げ自分に向かってくるモグラたちに黒燐弾を飛ばす。


やっとねばねばが取れたんだけど、モグラの数が結構多い。どうにかしなければ、と思っているうちに仲間の一人が敵に汚されたことに激怒し、重傷を負いながらも倒した。ちょっと危ないとは思ったけど、うまくいってよかったよ。

「こんな丸太みたいなミミズ。早く倒さなきゃ僕の精神が持たないよぉ~!」
 足をがたがた震わせて、それでいて鎌を振り下ろせばとんでもないダメージを叩きだす。
「いや、なんて言いますか……がんばってください」
 どこにも、ミミズや蛇やそういった生き物が苦手な人はいるものだ。これを相手にしなければならないとは。不幸な玲樹に同情を禁じえない。


精神的にも試練・・・うん、特にこのあたりはプレイングに書いてないんだけど、MSさんが僕の性格を拾ってくれて書いてくれたんだと思う。僕はそういうちょっとした特徴を書いてくれるMSさんが好きなのだv

ゴーストを全部倒し終わり、うどんを食べて帰るのだけど・・・この石の正体がわかるのは、僕らがこの依頼に参加してから、もっと後の事になるんだよね。






担当:寺田海月MS
冒険結果:成功!
入手アイテム:※PLのPC故障につきメールが消去された為、入手アイテム不明。
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